(1月26日に書いていた)私 日本に帰ってきた。
日本に帰ってきた。
戻ってくる。父と会った。職場に行った。お客様に施術した。
一週間経った。長い夢を見続けた。何日も。
夢好きの私が、夢から逃れられると起きる。
寒い。暖冬で良かったと思ったら、雪だ。寒い。
クレット島で買ったお茶は月桂樹のお茶だった。優しい甘い香り。
緊張感。自分を守る。
安心感。あたたかさ。
私を暗い文脈に落とし込む人たち。環境。
どうして私がこうなっているか、わかる。
お父さんの好きな本は、好き。何度も「アルジャーノンに花束を」と「24人のビリー・ミリガン」が出てくるので、図書館で借りてきた。
「アルジャーノン〜」と「ライ麦畑でつかまえて」は90%くらい同じ本だと思っていたら、夫に怒られた。彼が学生の時何度も読んだんだと。
布団の中、ニトリの毛の敷物、無印のガーゼのかけ布団カバー、
アパートの部屋にいる。
タイに行く前も、何日後はタイにいるなんて、こわいな、と思っていたが
タイから帰ってきた日本だ。
色んな日常を過ごしてきたな。
今日の夢は昔の仕事だった。
あの日常は過去になった。良かったな。
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ものを尋ねてウザそうにされる。
わかる、少し考えればできることを善良ぶって聞いてみたんだな。
旅行者は善良だ。本当にわからないからみんな心から親切なんだな。
帰ってきて、旅行者の善良さを続けようとしたけど、そうはいかない。
わかってるからな。
私は善良になりたいんだな。
元々そうだったかもしれない。緊張感が、善良でなくしたんだな。
自分の中にトラウマみたいな考え方を掴む。
これを掴むといつでも、 悪夢みたいなものだな。
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自分を続けようとする。
現れた私は違うけど、
望み通りに生きていこうとする。